聖書について解説されていた。
わたしは、神がいたとしたら、この世に苦しみがなぜあるのか、不思議だった。
しかし、聖書のなかでは、この世にある苦しみは、サタン(悪魔)がもたらしたものなのだそうだ。
そして、いつか悪魔は駆逐され、神に忠節なヒトは、永遠の命と楽園が与えられるという。
なるほど、クリスチャンたちは、この永遠の命と楽園を信じているのか。
なんだか、救われない。
わたしは、永遠の命も楽園もいらない。
なんだか、その宗教を信じるヒトだけ、救われるってのが、ピンとこない。
そもそも、神ってなんだ?
なにを目的としているんだ?
命ってなんだ?
宇宙は、どんな仕組みになっているんだ?
なにも、明確な答えがない。
がっかりした。
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